法仙塾ブログ

 法政大学地域づくり塾を受講した仙北市のOB・OGのブログです。

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平成25年8月法仙塾レポート


日 時:8/10(土)9:30~12:00
場 所:情報センター 2F会議室
参加者:草彅、岩澤、高橋、真田、戸嶋、田口(6名)



 今年も昨年に続き法政大学の皆さんが仙北市に合宿に来られるということで、お迎えする為の相談を行った。


■ 合宿の日程
・8月26, 27, 28の3日間。(合宿のしおりを配布)
・学生14名、宮木先生と、事務の染川さんの計16名。
・下見8月19, 20。


■ 市内案内について

・基本的な考え方
 “「現場」を見てもらう”

・昨年同様、先に角館を回り、その後田沢湖を回って高原のホテルへ着くコースとする。

・昨年、時間通りに回ることができなかった反省を踏まえ、今年はそのような事がないよう計画を立てる。

・昨年はわらび座の研究所所長や、農家民宿のお母さんから話を聞く時間を設けたが、話が長くなって時間を超過したり、約束の時間に拘束される為今年は割愛することにする。

・真山寺の乳イチョウ、田沢湖ハーブガーデンは見学する価値があまりないと思うので割愛する。

・角館のお祭りの準備をしている時期なので、お祭りの人形作りをしている現場を見てもらってはどうか。
 昨年キーパーソンとして話をしてもらった藤原さんが中央通りの広目屋で人形作りをしているので角館の見学の際に立ち寄れる。

・9日、田沢湖田沢の先達地区で大規模な土石流が発生したが、山間地域の災害の状況を見てもらってはどうか。
 道路からでも見える。(市役所に状況を確認する。)

・田沢湖周辺では、御座の石の辺りにたたら場があったらしい事などを話し、古代から田沢湖の周辺に人が住んでいた事を説明する。

・湖畔のローズパークホテルからの景観はすばらしいが、冬期間半年近く閉鎖されている状況を説明する。
 (ティータイムをここでとって景色をみてもらっては? 合宿の宿泊先としてもよいのでは?)

・クニマスについての見学はとくになし。

・製材産業の盛んな地域でもあるので、西木地域の間伐材を使ったバイオマス発電施設を見学してはどうか。
 原子力発電所の事故を受け、国をあげて代替エネルギーを求めていることからもタイムリー。
 予定していた出力が出ず、市議会でも問題として取り上げられる事の多い施設だが、市役所の人に説明してもらうと悪い話はあまりしないので説明は法仙塾(もしくは市議会議員?)が行う。

・市井の人達の悩みや、希望を知ってもらいたい。

・今日の話し合いの結果を元に、事務局がコース案を作成する。

・バスは29名乗り。
 法仙塾としての伴走車はなし。

・市内案内に参加する塾生数
 4名~6名



■ キーパーソンの人選について

・昨年は樺細工の問屋・小売を行っている八柳さんに話をしてもらったので、今年は樺細工ほど名前の知られていないイタヤ細工の話をしてもらってはどうか? (真田さんの近所に製作者がいるので話をしてもらえそうか真田さんから打診してくれる)
 イタヤ細工が難しければ、樺細工の“製作者”。

・独自の稲作を行い、農協を頼らない流通を行っている農家のTさん。

・角館の歴史案内人組合長 Hさん

 冨岡さんからメールで推薦された6名の方たち
・Sさん S誌発行、児童関係事業、ハロウイン他主催 
・Hさん 歴史案内人
・Sさん 山の芋鍋考案
・Tさん 民宿経営、学生体験受け入れ
・Sさん 地元で音楽活動 
・Mさん 子育て支援障がい者支援



ホワイトボード写真



■ ふるさとカルタの解説文のチェック
 草彅塾長の担当した、クニマス、刺巻の水芭蕉、いぶりがっこ、宝仙湖、ユキツバキについてチェック。
 読み仮名をふるところ、ヘクタールではピンとこないので東京ドーム○個分といった表現に変た方がよい等指摘あり。



■ その他
・草彅塾長から渡辺広勝氏の書かれた「田沢湖物語」という資料が提出され、説明があった。
 田沢湖の成り立ち、構造などについて記述されているが、とりわけ水位が下がった際に撮影された古代の列石の写真が興味深かった。
・高橋さんから、日三市鉱山の写真、旧藩政時代の国境の石標と、八人芸の津嶋さんの写真の提供を受ける。



■ 次回の法仙塾
 9月14日(第2土曜日)

 宮木先生が下見に来られる19日に駅にお出迎えする予定。
 (事務局から先生に到着時刻を確認するが、とりあえず11時20分にわらび座駐車場集合の予定。)


 以上
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テーマ:まちづくり - ジャンル:地域情報

  1. 2013/08/12(月) 00:00:41|
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平成24年9月法仙塾レポート

日 時:9/16(日)14:00~18:00
場 所:角館広域交流センター 第2研修室
参加者:依田先生、草彅さん、岩澤さん、高橋さん、真田さん、戸嶋さん、冨岡さん、田口(8名)



 今回は、法政大学さんのご厚意により依田先生にお越し頂き、法仙塾の今後の活動をテーマとして話し合いを行いました。


■メモ
・法仙塾と言えば「○○○」と言えるようなものがあるとよい。
・塾生と活動の関係について
 現在の熟成できることをやるか、やろうとしている事業に必要な人材を集めるかのどちらか。
・NPOを作る際には2ヶ月間の書類の縦覧期間を要するので直ぐには立ち上がらない。

・夏合宿のビデオが大学から届いているので、みんなで見る機会を設ける。



■カルタの今後の進めかた
 まず、手作りで一つ作ってみる。
  絵札の絵を高橋さんに描いてきて頂いたので、これを元に絵札を作る。
  カルタを入れる箱については、草彅さんが知り合いの業者に頼んでくれる。
   箱の表紙は別途作成。
 カルタの名称
  「ふるさとカルタ」
 カルタの活用の仕方
 市内の学校へ配布。
小学校(7校)、中学校(5校)、高等学校(2校)、公民館等。
   カルタ大会の実施。
 業者に発注してまとまった数量作る分については市の補助金を利用する。
  「協働によるまちづくり提案型補助金事業」総額の2/3、上限額30万円。
  http://www.city.semboku.akita.jp/news_topics/whatsnew.php?id=1000
  団体の規約の必要なので、規約を作成する。




■検定の今後の進めかた
 最初につくった問題で第1回の検定を実施する。実施は11月を目標にする。



■次回の法仙塾
 10月は、地域見学会を実施。
 いつものように第2土曜日の10月13日とする。
 カルタに謳われた名所を回る見学会とする。どこを回るかは事務局で案を作成する。
 人数が集れば市から車を借りることとしたい。


 以上。
  1. 2012/09/18(火) 15:02:44|
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角館地域見学会レポート

日 時:2012/5/19(土)
参加者:草彅さん、岩澤さん、真田さん、戸嶋さん、田口(6名)

 一昨年の夏、西木地域の地域見学会を行ない、昨年の秋、田沢湖の地域見学会を行ないました。今年は角館の地域見学会を行ないました。

 ルートをGoogleMapにマッピングしました。http://goo.gl/maps/QlSp2


情報センター集合


1.戊辰戦争戦場跡
 戦死した4人の隊士の墓
角館地域見学会
 戊辰の役のおり、この岩瀬川原で戦闘があり、角館を守って戦死した隊士の墓がある。


2.国体馬術場跡地に作られたサッカー場


3.大威徳山の石切り場跡
角館地域見学会
 ここで切り出された石は大威徳(だいとく)石とよばれ、かつては角館の家の基礎などに使われていた。

4.大威徳神社の山宮
角館地域見学会
 12年に一度の牛年祭りでは、里宮に安置されてた御神体の大威徳明王像が船に乗り山宮に遷される。
 写真の中央、上の方に山宮が木立の間に見えている。

情報センター

5.松庵寺
 小田野直武の墓と碑
角館地域見学会
 解体新書の挿絵を描いた小田野直武の墓と碑がある。

6.角館道路原標
角館地域見学会


7.天寧寺
角館地域見学会
 戸沢氏の後に角館に入った芦名氏の代々の墓がある。
 この寺を突っ切って花場山に登る。

8.花場山の見晴台
角館地域見学会 角館地域見学会
 今は忘れられているが、角館を見下ろす所に見晴らし台があった。現在は木が生い茂っていて町を見渡すことはできない。

 昼 食
 横町ののんき食堂で昼食。

9.五井酒造店
 平賀源内と、小田野直武が出会った旧家。

10.火除け
 内町と、外町(とまち)の間に設けられた火除け。火事の延焼を防ぐために設けられた空間。
 背後の山が花場山で、ちょうど正面に先ほど上った見晴台がある。
角館地域見学会

11.武家屋敷通りを北上
角館地域見学会

12.歩行町

13.小人町
角館地域見学会
 春先の強風で壊れた家。最近、空屋が増えており、強風や、豪雪で倒壊する例が多くなっている。

14.報身寺
  角館のお寺の中で最も古い鐘がある。

15.常光院
 戊辰の役でなくなった大村藩の隊士達の墓。浜田謹吾少年の墓もある。
 故郷の大村桜が木陰を作り、散った花びらで飾られたように美しかった。
角館地域見学会

16.イオヤ
角館地域見学会
 なんでもそろう角館の百貨店。石造りの建築が貴重。

情報センター
 解散。

 日頃、車で移動することが多いが、歩いて周ることではじめて見えてくるものがある。今回驚いたのは空き家の多さ。強風で倒壊した家も見たが、これもそのうち更地になってしまうだろう。そうした所がこれから沢山でてきて角館の風景も変わってしまうかもしれないと感じました。
  1. 2012/08/06(月) 15:08:04|
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田沢湖地域見学会レポート

日 時:2011/10/29(土)9:30~16:00
参加者:草彅さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、小林さん、鈴木さん、戸嶋さん、田口(8名)

 昨年、西木地域の地域見学会を行ないましたが、今年は引き続いて田沢湖地域の地域見学会を行ないました。

 天気は快晴。8名の方が参加されました。
 ルートをGoogleMapにマッピングしました。http://goo.gl/maps/cVbCP



9:30 田沢湖芸術村の駐車場に集合

田沢湖地域見学会

1. 抱返り渓谷
 神代側から眺望。
 紅葉シーズン以外はあまり人けのないところですが、シーズンとあって出店も立ち並び、観光客も沢山来られており活気がありました。
 つり橋は大正15年に完成した県内最古のもの。名前の「神の岩橋」は、川の両岸の地名「神代」の“神”と「白岩」の“岩”から付けられたと塾長からお聞きしました。なるほど!
 遠目に渓谷の山々を眺めましたが、紅葉の盛りにはもう少しといったところだったでしょうか。
 抱返り神社を見学。奉納されている絵などを拝見。
田沢湖地域見学会 田沢湖地域見学会



2. 金峰神社(蓮池観音)
 仁王門は安政4年(1857年)建立。
 仁王門をくぐり、苔むした石畳を昇っった先に社殿があります。両側は聳え立つような杉並木。この杉並木は樹齢350から800年で県の天然記念物。
田沢湖地域見学会

 金峰神社の立派な社殿。
田沢湖地域見学会



3. 草彅家住宅
 国の重要文化財。
 母屋は天保年間(1830~1843)の建築。
 今でも使ってらっしゃるということですが、ご不在とのことで外から眺めることになりました。
 梁も太くとても立派なものですが、維持管理には相当費用がかかるだろうなと思いました。
田沢湖地域見学会


4. 仙岩情報ステーション(旧仙岩道路資料館)
 いつも横を素通りするばかりで今回始めて入りました。
 ここは国土交通省が作った建物。展示室は1室のみで展示物はそれほど多くありません。
 仙岩峠を超える道路建設の歴史。
 江戸時代、旧国道、現在の道路のパノラマ。



5.田沢湖地区の文化祭
 毎年秋に行なわれている田沢湖地区の文化祭を見学。
 絵画、書道、パッチワーク、盆栽、俳句など地域の方たちの力作の展示。野菜の販売、そして明治29年の陸羽地震の被害を伝える写真の展示などがありました。
田沢湖地域見学会


5. 将門の姫塚
 平将門と阿倍国東の娘辰子との間に生まれた娘、楓が亡くなって葬られたといわれる姫塚。
 塾長によれば、ここは三層の塚になっているそうで、最上部の土の下には石積みがあるとのこと。かの村上春樹氏も訪れたことがあるとのこと。
 将門伝説の真偽はともかくとして、古代この地域に文明があったことを感じさせる。
田沢湖地域見学会


 昼食は、共栄パレスでとる。観光シーズンらしく駐車場に停められた車のナンバープレートには他県の名前が見られる。



6.潟分校
 ちょうど校舎前の紅葉が色づいて木造の校舎を背景に良い風情だった。
田沢湖地域見学会


7. 鏡岩
 山の中腹に鏡岩がある。山腹に表出した大きな岩に、六角形の別の種類と思われる岩が穿たれている。
 かつて辰子がこれを鏡として身を映したと伝えられている。
 塾長の説明によればここは昔「たたら場」で、その跡が残っているとのこと。
 鏡岩までの道は階段が整備されているもののかなり急勾配できつい。降りてきた後のソフトクリームがおいしかった。
田沢湖地域見学会 田沢湖地域見学会


8.縄文の森
 4千年前の縄文時代の集落跡で、今はオートキャンプ場になっており、竪穴式住居風コテージや、丸太の櫓などもある。
 よく整備されていて芝生がきれい。グランドゴルフ場も併設されている。
田沢湖地域見学会


9. 田沢湖郷土史資料館
 縄文土器の展示が充実していて、大きな土器や、矢じりのような石器が多数展示されている。
 この地域に太古から人が暮らしていたのだということを実感した。
田沢湖地域見学会


 車で何度も通ってはいたものの、その存在に気が付かなかった施設も多かった。今回、地元草薙塾長の案内で、それらを周る機会を得てとても勉強になった。
 同じ地域の中にあっても行った事のない知らない所が沢山あるということが分かった。これは私たちだけではなく他の人達も同じだと思うので、塾生だけでなく一般の方達も参加できるように拡げてゆきたいと思います。


テーマ:まちづくり - ジャンル:地域情報

  1. 2012/08/06(月) 09:34:15|
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若手市議会議員さんとの意見交換会

日 時:4/19(木)17:30~20:30
場 所:交流センター 研修室
参加者:田口寿宜議員、高橋豪議員、草さん、大石さん、岩澤さん、真田さん、戸嶋さん、田口(8名)

 4月19日に若手の市議会議員さんとの「市民の声を市政に反映する仕組みについて」というテーマで意見交換会を行ないました。
 おいでいただいたのは、田口寿宜議員と、高橋豪議員のお二方です。

2012Apr19 2012Apr19


■ 会の次第
 ・塾長挨拶
 ・それぞれの議員さんから自己紹介を兼ねたお話
 ・議会改革について意見交換
 ・行政改革について意見交換

 17:30から20:00までの予定で行ないましたが、予想通り時間内に収まらず30分延長し20:30まで行ないました。


 意見交換の内容を全て書くことはできませんので、かいつまんで書きます。

■ 議会改革について
・開かれた議会を目指して「議会基本条例」が作られている。
・議会改革の具体的な活動
  ・議員の定数を22人を19人に、報酬を5%減した。
  ・議会のインターネット中継(3月議会から開始している)
  ・議会報告会を年2回開催する。(議員個人ではやっていたが、議会全体ではなかった)
  ・議員同士の意見交換がなかったので、今後は行なっていく。
  ・委員会活動の充実。

・12月議会で市から提出された「協働によるまちづくり基本条例」は、委員会での議論の結果取り下げになり、3月議会(総務常任委員会)で議員も加わって条文の検討を行い成立した。(ただし、4/19現在市民に公開されていない)

・塾生からの意見
  ・議会での質問が議員間で調整されておらず、同じ内容の質問が行なわれるケースが見られる。通告が議会初日ぎりぎりなのが問題。
  ・「市議会だより」は、以前のものに比べると読みやすくなった。
  ・市に市民から寄せられたパブリックコメントは、依頼しなければ議員も見ることができないのが現状。共有すべき。
  ・陳情、請願は敷居が高い。市民の意見を吸い上げる受け皿を作って欲しい。


■ 行政改革について
・地域運営体の交付金は本来行政がやるべき仕事に使われているケースがある。交付金の使途については事前にチェックして調整するようにした。
・500万円の交付金は、あくまで事業に対してのものだが、お金があるから使おうみたいなことになってしまっている面がある。
・職員の大量のランクアップは将来の市財政への影響が懸念される。
・職員の異動が頻繁すぎる。市職員も長く同じ部署にとどまって専門職化すべき。
・行政改革懇談会が設置されているが開催されていない。運営を行政まかせにせず議会も関与して欲しい。


■ その他
・市議会における会派形式は本当によいのか?
・市内の交通の二次アクセスが悪い。スマイルバス等、もう少し改善できるのではないか。


 初めての試みでしたが、議会の活動状況や、議会だよりなどでは聞けないなまなましい話など伺えました。少人数でしたので、塾生からも沢山意見を述べる時間があり大変有意義な会となったと思います。また機会がありましたらこうした会を催していきたいと思います。


※ 来月の「角館地域見学会」
 1週間遅らせまして5月19日(土)になりました。

 以上。
  1. 2012/04/21(土) 16:46:46|
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第32回法仙塾レポート

日 時:4/12(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、大石さん、岩澤さん、真田さん、戸嶋さん、田口(6名)

第32回法仙塾 第32回法仙塾


■ 検 定
 広報で募集をかけて6月ぐらいに実施したい。
 小学校に資料として提供する。学校で検定を実施してもらった場合は結果をもらえたら嬉しい。
 検定問題自体を広報に掲載してもらうのは無理だと思われる。-> 事務局が市に確認してみる。
 10問中4問が歴史の問題なのでもう少し歴史問題の比率を少し下げたい。

○問題の精査
・「高階」の読みは「タカハシ」で合っている。
・田沢湖の問題については、他の湖との比較があったらなおよい。
・たつこ姫の解説は、滝夜叉姫の解説になってしまっているので修正する。
・小人衆が警察の仕事をしていたかは、もう少し確認する必要がある。



■ カルタ
 あまり時間がなかったので今後の進めかただけ検討した。

 大石、真田、田口で原案を作成し、それを元に定例会で検討する。
 4/19 15:00時に情報センターに集合。



■ 5月の地域見学会
 角館を歩いて見学する。
 市からマイクロバスを借りようという話があったが、最低人数の15名を集めることは困難と思われるので今回はパスする。
 塾生以外にも参加したい方がいれば声をかけて参加してもらう。
 4/17 13:00に真田さん宅に集って、見学場所や、集合時間などを検討する。



■ 若手議員との意見交換会

日時:4月19日 5:30(?)から
場所:角館広域交流センター

主題:「市民の声を市政に反映させる仕組みについて」
 1.行政改革について
 2.議会改革について

 テーマは以上のように決めたが、議員さんがお話ししたい事柄もあると思われるので、始めに議員さんの自己紹介も兼ねて、それぞれ5分から10分ぐらいの時間で自由に話して頂く。
 また、最後にフリートークの時間を設けて、上記以外の事柄について自由に話合う。

4/19の予定
 3:00 情報センターに大石、真田、田口が集りカルタの原案作りを行なう。
 4:00 一昨年の法政大学の合宿の報告動画を見る。
 ・夕食
 ・交流センターに移動
 5:30(?)から議員さんとの意見交換会



■ その他

 角館誌が図書館にあるがぼろぼろの状態。これを再販する活動を行なってはどうか?
 -> 文化財課に在庫があるかもしれない。田沢湖町史は在庫がかなりある。


以上。
  1. 2012/04/18(水) 02:26:50|
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第31回法仙塾レポート

日 時:3/10(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、大石さん、岩澤さん、真田さん、戸嶋さん、田口(6名)

31回法仙塾

 今回は、ネットを日頃使っていない塾生に法仙塾ブログや、議会のネット中継を見てもらう為にパソコン研修室を借りる予定でしたが、土日は貸出しをしていないとのことでいつもの会議室での開催となりました。この件に付いては平日に借りるなど別途場を設けたいと思います。



■ 今年の予定
 前回話し合ったことを反映した今年の予定表を配布。


■ 検定

 大石さんが、2月24日に北浦史談会にて模擬検定を実施したとのことでその報告がありました。

 北浦史談会のメンバー7名の方を対象に実施。解答時間は15分間。
 解答の集計と、アンケート結果はこちら

大石さんの感想:
・(現在、作成中の)解説は検定をはじめる前に行なうより、終わってから行なった方がよいと感じた。
・解説を行なうことで話が盛り上がると思う。
・子供を対象に出題するときは、検定の前にヒントを与えた方がよいと思う。だれを対象とするかによってやり方を変えてもよいのではないかと思う。


・解説の検討
 先月に引き続き検定の問題についての解説を検討しました。最新の解説はこちら

 No.20 発電量も調べて付け加えてもいいのでは。
 No.22 全国と仙北市の人口推移記載、旧3ヶ町村の人口のピーク
 No.23 平成23年末で10,800世帯となっており、国勢調査の値と食い違っている。
 No.24 現在の定数22だが次回2年後の選挙では、定数19名と議会議決した。
 No.25 仙北市内の駅名なども解説項目にいれればよいとの意見があった。


・検定の実施について
 歴史の問題について、もう少し調査・確認をする必要のあるものがある。
 いきなり一般の方を対象に検定を行なうのは難しいので、まず塾生の知己の方を対象に、検定を行なってはどうだろうか。
 その後一般の方を対象とする時の参加者募集は市の広報を活用する。



■ カルタ

・新聞に「鹿角観光いろはカルタ」の記事があったとのことで大石さんから紹介がありました。
 後で調べると、鹿角市の十和田地域づくり協議会をメンバーとする実行委員会が地域住民から句と、絵札を募集し、句が800点、絵札は(最初応募が少なかった為二次募集をかけ)600点が寄せられたとのこと。
 優秀作品を表彰し、小学生の応募者にはもれなく記念品をプレゼントするといったことも実施したようです。


・カルタの句の検討
 先月に続いて「ゆ」から検討し、全ての句の吟味が完了しました。結果はこちら
 「いろは」毎に検討してきたわけですが、必ずカルタにすべき主題で選から洩れたものもあると思います。次は主題という観点から検討を加えていきます。



■ プロジェクトリーダー

 現在、検定と、カルタの2つのプロジェクトを行なっていますが、事務局の負担が大きいということでそれぞれにリーダーを設けて欲しい旨事務局から提案をし、検定を大石さん、カルタを真田さんにお願いすることとなりました。



■ その他

・地域総合型スポーツクラブについて
 3月議会の一般質問で、神代地区にもスポーツクラブをという質問があったがこれはどういったものなのか?(大石さん)
 岩澤さんが、角館の地域総合型スポーツクラブを利用しているとのことでその運営などについて説明。
 現在、田沢湖、西木町、角館にあり神代地域にはないのでそういう話が出ている。(草さん)


・若手市議会議員との意見交換会について
 3月議会が終わった後に行うことで調整をしている。テーマについて整理しておく必要がある。
 

・次回予定
 日時:4月14日(土)9:30~12:00
 場所:情報センター2F会議室

 以上
  1. 2012/03/18(日) 15:21:32|
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資料インデックス

 いままで法仙塾の活動で作成した資料をこちらに掲載します。

履 歴
・2012/3/28
 3月の法仙塾の結果を反映。
・2012/2/13
 いままでブログに議事を整理していたが、資料については公開する作業が面倒な為あまり公開できずにいたので、今回環境を整備して公開することにした。
 ExcelやWordの資料がほとんどなので、MicrosoftのOffice Web Appsを使うことにした。 SkyDriveの公開フォルダ



検定関連資料



■ 模擬検定の問題 + 解答用紙、兼アンケート用紙

 ・雲沢かたるべ会で実施した模擬検定の問題 (雲沢かたるべ会で実施)


■ 模擬検定の結果

 2012年2月の北浦史談会での模擬検定の結果をまとめたもの。
 ・北浦史談会での模擬検定の結果

 2011年7月の雲沢かたるべ会での模擬検定の際の採点結果、アンケートの結果をまとめたもの。

 ・雲沢かたるべ会での模擬検定の結果


■ 解説文
 各解答に対する短い解説文。

 ・2012年3月の法仙塾での検討を反映した資料。

 ・2012年2月の法仙塾で配布した資料


■ 問題リスト
 ジャンル別の問題一覧。

 ・問題リスト 2010年11月03日作成





カルタ関連資料


■ 地域毎名所・名物リスト
 市内の9つの地域毎に主題とすべき名所・名物をリストアップし、重要度でランク付けしたもの。

 ・2012年1月10日作成


■ 音(いろは)別主題一覧
 上記の主題とすべき名所・名物の名称を「音」毎に整理したもの。

 ・2012年1月10日作成


■ カルタ一覧表(いろは毎/主題毎)
 作った句の一覧表。いろは毎と、主題毎に並べ替えてあり、検討の結果をマークしています。

 ・2012年3月の法仙塾での検討結果を反映したもの
 ・2012年2月の法仙塾での検討結果を反映したもの
 ・2012年1月の法仙塾での検討結果を反映したもの


■ カルタについての整理

 ・2012年1月の法仙塾の前に送付した「カルタについての整理」
 いままでどのような作業を行なってきたか、目的は何か、といったことについての確認の資料。


■ カルタについてのこれまでの作業経過
 法仙塾ブログからカルタについての議事を抜粋したもの。

 ・2012年1月の法仙塾の前に送付した「カルタについてのこれまでの作業経過」


 以上。

テーマ:まちづくり - ジャンル:地域情報

  1. 2012/02/13(月) 13:06:37|
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第30回法仙塾レポート

日 時:2/11(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、岩澤さん、真田さん、戸嶋さん、田口(5名)

 今朝は珍しく青空が広がり、陽の射す陽気でした。土曜日とあってスキー場は多くの人で賑わったのではないでしょうか。

第30回法仙塾 第30回法仙塾


■ 2012年の年度計画について

 事前に送付していた案を元に話し合いをし、概ね案の通りでよいということになりました。

○地域見学会について
・角館、西木、田沢湖と3箇所周ったが、角館があまり充実していなかったので、角館の見学会をもう一度行なう。
・地域見学会の際、カルタや、検定でとりあげた場所(主題地)を周ったらよい。
・仙北市内だけでなく近隣市町村も見学してみたい。

 上記の意見を踏まえ以下のようにする。

 春の地域見学会で角館を見学することとし、仙北市外については秋の見学会の候補として検討をする。

○その他
・若手市議会議員との意見交換会の日程を議員に確認する。
・9月は第二土曜日が8日で角館のお祭りと重なっているので第三週に変更する。


■ 検定の解説文の検討

 宿題になっていた問題の解説文について先月できなかったものについて検討を行ないました。



○全体を通して
・漢字の読みが難しいところについてはフリガナをふる。
・問題の解説文を検討していると、解説に書かれている内容についていろいろと疑問点が出てくる。問題と解答だけではそのような疑問点はでてこないと思われ、解説文があることで関心・興味が広がり、更なる地域の理解に繋がってゆくことが図らずも確認できた。

No.1 関ヶ原後、佐竹義宣と、弟の芦名盛重がこの地に来たわけだが、何故弟は芦名姓だったのか?-> 確認
No.2 小人衆と呼ばれた人々が警察の仕事をしたのは角館だけなのか?-> 確認
No.3 昭和に白岩焼きが復活させた人の名前が三人揚がっているが、現在全員が続けていないのであれば名前まで書かなくてもよいのではないか?
No.4 “高階”の読みはタカハシではなくタカシナでは?-> 確認
  実際に番所があった場所を書いた方がよい。
No.5 小保田城 -> 久保田城
No.8 生保内線と、橋場線ができた年も記述した方がよい。
No.22 合併前も含めた仙北市の人口を調べたが昭和47年の資料が一番古く、そのとき3万9千52人であった(現在約3万人)。



■ カルタの句の検討

 先月いろは順に検討し、「や」まで完了していたので、今回は「ま」から検討を行ないました。
 あまり時間がなかった為、「き」までしか検討できませんでしので、続きは引き続き来月検討します。

 ・カルタ一覧表


■ その他

・一昨年仙北市で行なわれた法政大学の学生さん達の合宿の成果であるレポートを読んでみたいので、市、大学に確認してみる。
・地域にある伝統行事を網羅的に調べたら面白いのでは。消えていったもの、忘れられたものもあるはず。
・合併した為人口の統計が仙北市全体しか分からなくなってしまった。合併前の町村単位で見たとき減少率が異なるはずだがそれが分からない。

いままで作成した検定や、カルタの資料のインデックスを作成しました。
 資料インデックス

・来月の開催予定
 第2週の土曜日ということで3月10日(土)9:30から情報センター2Fで。

以上

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  1. 2012/02/11(土) 22:10:27|
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第29回法仙塾レポート

日 時:1/14(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:岩澤さん、柏谷さん、真田さん、戸嶋さん、田口(5名)

 2012年最初の法仙塾を15日に開催しました。

角館の柿の木 第29回法仙塾 第29回法仙塾

 今年度の活動計画について話し合いをするつもりでおりましたが、直前に急用が入るなどして欠席された方が多かったので次回に持ち越すことにしました。



■年頭にあたっての抱負
 戸嶋:昨年は計画したもののできなかったものがあるので実行できるようにしたい。
 真田:まだ実行に移せていないものがあるので、今年は実行したい。
 柏谷:カルタを機会に参加しはじめた形だが、参加することで刺激を受けている。
 田口:みなさんに言われてしまったが、検定、カルタをキチンと完成させたい。



■検定
 宿題となっていた「各問題の短い解説文」を発表してもらいました。

・No.1~5 大石さん担当分については、葉書に書いて送って頂いたこともあって全体的に短めなのでもう少し詳細にする。
・No.12 佐藤貞子と秋田おばこの問題については、何時頃秋田おばこが流行ったのか記述する。
・No.19 駒ケ岳の噴火については、昭和の噴火の前に何時噴火したか記述した方がよい。
・No.23 仙北市の世帯数については、人口減少にも関わらず世帯数があまり減っていないことを示し、核家族化によって世帯当たりの人数が減っていることを示した方がよい。

 みなさんが作った解説文を一覧表に整理する。→戸嶋
 整理したものはこちら(Excel)


■カルタ
 事前に事務局から送付した資料を元に進めました。
 はじめにブログから抜粋した資料を元にいままでどういった作業をしてきたのかを確認。その後「カルタ一覧(いろは別)」を基にイロハ順に一句ずつ次のような評価をしていきました。

×:不採用の句。
○:句としては及第点のもの。
◎:及第点の句の中で一番よいと思われるもの。
はな丸:これで決定!というもの。

(◎であっても決定ではなく、他のイロハでの採用状況で変わる可能性がある。)

 48句を選ぶわけですが、150ほどの句の候補のうち半分程度まで評価したところで時間切れとなりました。続きは次回行ないます。



■次回予定
 第2土曜日に固定しましたので、次回は2月11日(土)です。建国記念日ですが、このままでということになりました。
 

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  1. 2012/01/23(月) 11:32:47|
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第28回法仙塾レポート

日 時:12/17(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、大石さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、小林さん、田口(7名)


 仙北市は雪が積もり始め、いよいよ本格的な冬がやってきました。
 9月の法仙塾以来のブログの更新となります。10月、11月も活動はしていたのですが、ブログの更新ができませんでした。
 10月の地域見学会は大変好評でしたので機会がありましたらその様子をブログにアップしたいと思います。


 今回は、今年最後の法仙塾ということで、検定と、カルタの今後の進め方と、今年の反省と改善について話し合いました。
 また、塾の終了後、西宮家に移動して昼食会を開きました。昼食会には鈴木さんも合流されました。


第28回法仙塾3 12月17日法仙塾1 12月17日法仙塾2

■ 検定

 宿題となっていた“検定の解説文のサンプル”が大石さんと、田口から提出された。
大石さん提出資料


 “とにかく検定をやってみる。”(先に進めよう)

 検定をやる前に学習会(講習会)ができればよいが、準備にある程度期間が必要なのでとりあえず割愛する。
 模擬検定の25問を基本として出題し、答え合わせの時に解説を行なう。
 解説は、それぞれの問題についてA4一枚程度にまとめるようにすれば、それを作成する事で塾生の勉強にもなるし、よい資料となると思うが、そうした資料を作るには時間がかかるので、先ずは1行か2行の短い解説に留めることとする。
 解説作成の担当は以下とする。

草:5, 9, 13, 20, 21, 大石:1~4, 岩澤:22~25,
真田:14, 17, 18, 19, 小林:6, 7, 8, 10, 田口:11, 12, 15, 16


 ヒントは、全ての問題に対してではなく必要と思われるものに付記すればよい。

 検定は一度きりで終わらず、繰り返し行ない、問題を増やしていく。



○検定開催の案内

 市の広報に案内を掲載してもらう。

 掲載する内容は、以下とする。
 ・日時/場所
 ・趣旨
 ・例題として模擬検定の12, 15, 17を載せる。

 参加者が数人しか集らないかもしれないが、それでも先ずやってみる。


 開催時期
  4月は農繁期でもあり、花見もあるので外す。





■ カルタ


○カルタ作成後の活用
 子供達を対象としたカルタ大会を行なうのがよいのではないか。
 なので、句のレベルはそれほど高い必要はないと思う。俳句をやっている柏谷さん、荒川さんがおられなかったので、次回参加されているときに継続して話し合うこととする。




■ 今年の反省点と、改善


○事務局の負担軽減について
 真田さんにフォローして頂くことになった。

 塾生への連絡の負担軽減の為、塾の開催日時を固定し、以下の運用ルールとする。

  開催日時:毎月第2土曜日9時半から12時まで情報センター2F会議室。
  欠席するときは事務局に連絡する。出席のときは連絡は不要。
  開催日時・場所に変更がある時は、連絡網を使って塾生に連絡する。
 


■ 次回開催予定
 第2土曜日に固定したので、それに従い1月14日。

 以上
  1. 2011/12/17(土) 23:25:22|
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第26回法仙塾レポート

日 時: 9/18(日)9:30~12:00
場 所: 角館公民館 研修室1 (日曜日は情報センターの会議室が使えない為)
参加者: 草さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、戸嶋さん、田口


 昨日まで気温の高い日が続いていたのですが、今日は小雨模様となり過ごしやすい日となりました。
 今回は、主にカルタの進めかたについて話し合いを行いました。

第26回法仙塾 第26回法仙塾


■ カルタ

・カルタの主題とすべきものに漏れが無いかそれぞれの地域の方に確認をした資料を事務局より提出。
 全部で80ほどの主題がリストアップされ、その中から47句を作るわけですが、これを以下のように3つに整理しました。

 1.必ずカルタにすべき主題 35ヶ
 2.良い句ができたら採用する主題 15ヶ
 3.割愛する主題 30ヶ

 結果のexcelシートはこちら


話し合いの中で以下のような意見が出されました。

・事務局から進めかたの案として、それぞれの“音”について複数の句を作り、その中から良いものを一つ選択することを提案されたが、そこまでせずともまだ句ができていない“音”についてのみ作ればよい。

・句の575の中に主題の名称を入れなければならないということになると句の表現がかなり制約されるので、主題の名称を句の中に入れず絵札や解説で表現するという方法でもよいのでは。

・カルタの今後のスケジュールについて厳格に作ることは難しいが目安は作った方がよい。



■ 検 定

・市の広報に検定の問題を掲載してはどうかという意見が出されました。



■ 10月の予定

真田さんから駒ケ岳に登山しないかという提案があり登山をすることになりました。
(事務局の田口も高校以来の駒ケ岳登山です)

・10月12日(水)駒ケ岳登山 荒天時は順延。
(追記)
○予定
  9:30 アルパこまくさ集合
 10:00 八合目まで車で移動し登山開始
        昼食(各自持参)
 13:30 八合目まで戻る
 14:00 アルパこまくさ
        入浴・休憩
 15:00 解散

○用意するもの
・歩きやすい靴
・寒い可能性があるのでウィンドブレーカーなど防寒具
・昼食は山の上でとるのでおにぎりなど


来月の定例会は、田沢湖地域の地域見学会です。
・10月22日(土)
 マイクロバスが借りれないか市に相談してみます。
 マイクロバスは平日しか借りられないということで、19日から21日の間で借りられるよう相談しています。

集合時間については、追って事務局から連絡をします。
また、両行事とも一般の人にも参加も可としますので、お近くの方に声を掛けてみて下さい。

  1. 2011/09/19(月) 10:28:15|
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第25回法仙塾レポート

日 時:8/20(土)14:00~17:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:依田先生、芳賀さん、草さん、大石さん、柏谷さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、田口(9名)


 今回は、法政大学より依田先生をお招きして法仙塾を開催しました。先生のゼミを受講している角館出身の芳賀さんにも参加して頂き、いつもと違う新鮮な雰囲気の塾となりました。

第25回法仙塾の様子第25回法仙塾の様子第25回法仙塾の様子


 内容としましては「検定」、「カルタ」の今後の進め方についての意見交換、また現在先生が関わっている所沢の町づくりについてお話を伺いしました。



■ 町づくりの紹介

○航空戦士トコロザワンの活動ついて
 依田先生より、地元所沢市でたずさわっているご当地ヒーロー・航空戦士トコロザワンの活動を紹介をして頂きました。

トコロザワン


・トコロザワンは、所沢市商工会議所青年部でスタートしたプロジェクトで、8月にNPO法人化した。
・依田先生は、事務局長としてマネジメントを担当された。
・所沢出身ではないので、お子さんに所沢の事を教えてあげられなかった事がきっかけで所沢の町づくりに関わるようになったとのこと。
・所沢の歴史を分かり易く伝えるには → ご当地ヒーロー・航空戦士トコロザワン
・所沢は日本の航空発祥の地であり、2011年4月に100周年を迎えた。
・悪役の設定にも、所沢の方言や、課題が盛り込まれていて自然に所沢のことを理解することができるようになっている。


○島根県松江の縁雫(えにしずく)の紹介
 所沢出身の歌手松山優太さんと、音楽プロデューサ斉藤雄也さんが島根県松江を舞台とした「えにしずく」という歌を作り、島根県をPRする「遣島使」(けんとうし)を委嘱された。
・松江市立女子高校 国際文化観光科の学生達が、松江の観光を盛り上げるために「縁雫」という企画を作り、観光甲子園で優秀作品賞を受賞した。その「縁雫」を題材にして松山さんと、斉藤さんが「えにしずく」という歌を作った。
・松江では梅雨のシーズンには観光客が激減するが、その雨を逆手にとって、出雲の縁結びと結び付けて松江に降る雨にあたると縁ができるという企画を考えた。

・島根県では、島根県を応援してくれる人を「遣島使(けんとうし)」に任命し、島根と全国との掛け橋になってもらうとういことを行なっており、縁雫の楽曲を作った縁で松山さんと、斉藤さんが遣島使を委嘱された。
・島根でのマネジメントを依田先生がされ、島根を訪れた際の様子は地元のTVや新聞で報道されたとのこと。
 島根県庁知事室訪問  (右の写真の前列一番左が依田先生)




■ 検 定

・毎回、同じぐらいの平均点になるように問題を作成しなければならないがこれは難しい。事前に模擬検定を行なって難易度を調整する必要がある。
・「読んで楽しい検定」
 問題を読むだけで、楽しく、ためになるような出題の仕方を工夫する。
・今回の模擬検定では、問題用紙と、解答用紙の2枚構成にしたが、解答用紙を回収した為解答を持ち帰って貰うことができなかった。次回からはアンケート用紙を別紙にし、解答用紙も持ち帰ってもらえるようにする。
・今回一部の解答には解説を付けたが、全問題に対して付けた方がよい。
・「水力発電所が何箇所あるか?」といった数字を答えさせる問題は、正確な数字を知らなくて当然なので、県の平均との比較や、他市との比較で答えさせるような出題が望ましい。

・今月開催される中川かたるべ会でも模擬検定の実施をお願いしてはどうかという話があったが、既に雲沢かたるべ会で同様の年台の方たちからアンケートを頂いているので実施しなくてよいということになった。



■ カルタ

・前回の法仙塾でカルタを販売するという話があったが、それは考えない方がよいのではないか。
 販売するということになれば、歌のテーマも変わってくる。
・真田さんから、もうカルタを印刷しようという意見が出たが、現在はカルタの題材となるものに漏れが無いか確認をしている段階であることを確認。これについては次回の塾で今後の進めかたの案を事務局から提示します。
・他の人に絵札の絵をお願いする場合のライセンス
 絵札の絵を地域で絵を書いている人達にお願いすることになるかもしれないが、カルタを販売して利益を上げた場合にその利益の分配が問題なる可能性がある。→ お願いする際に、販売など将来の可能性を想定して事前にことわっておけばよい。


■次回予定

 前回9月17日(土)としましたが、都合が悪い人がいるため下記に変更します。
 9月18日(日)9:30から
 場所は予約が出来次第連絡します。


※塾が終わってから土間人で懇親会を行い、皆様と懇親を深めることができました。


 以上。
  1. 2011/08/21(日) 15:36:09|
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第24回法仙塾レポート

日 時:8/6(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 自習室
参加者:草さん、大石さん、柏谷さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、鈴木さん、田口(8名)


 しばらく過ごし易い日が続いていましたが、昨日から急に暑くなり今日もよく晴れて夏らしい一日となりました。

第24回法仙塾


■ 検 定

・7月24日に、真田さんと、田口で雲沢かたるべ会(社協主催)におじゃまして模擬検定を行ないましたのでその報告をしました。
 50名ほどの方に模擬検定に挑戦して頂きました。事前の準備不足でバタバタしたところもありましたが、皆さんには熱心に取り組んで頂きました。
雲沢かたるべ会

 やってみて改善点など色々気づくところがありましたので次回の模擬検定に繁栄たいと思います。
 正答率や、アンケートの結果はこちらの資料(Excel)にまとめてあります。 模擬検定の出題はこちら(Excel)

・模擬検定を実施した際に、検定の前に勉強会をやってもらった方が良かったという声があり、勉強会(講習会)をどのように実施するかについて話し合いましたが、積極的な意見あり、慎重な意見もありでまとまりませんでしたので継続検討することとしました。

・8月4日、社協のサポート委員会に田口が参加した際、参加されていた方々に模擬検定の問題を配布し、法仙塾でこうした活動をしていることを紹介したことを報告。

・検定の出題が何に基づいて作ったのか出展を明記した方が良いという意見がでました。

・模擬検定を行なった結果の資料は、貴重な資料だと思うので教育委員会に法仙塾の活動実績として連絡をすべきではないかとの意見がありましたので、前々回参加してもらった北浦教育文化研究所の鈴木所長に送付することにします。

・インターネットで、検定の問題をやってみれるようにしてはどうかという意見がでました。



■ カルタ

・地域に偏りがないようにする為、歌のテーマとなるものを地域毎に整理した資料はこちら(Excel)
 この資料を叩き台に、他に抜けているものがないか検討しました。

・それぞれの地域で詳しい方々に聞けば、まだ出てくるのではないかということで、塾生の知己を頼りに確認をすることとしました。

・ふるさとカルタを作った羽後町さんに、製作費や、利用の仕方を問い合わせた結果の報告。
 羽後町では、PTA連合、教育委員会の職員の方からなる作成委員と、作成実行委員を組織し製作にあたった。
 48の主題を選定した上で、歌と、絵札は公募したとのこと。
 市民に活用してもらうために、成人に日の「郷土かるた大会」や、主題地を巡る「羽後町めぐり」を毎年開催している。
 また、学校や、公民館などに完成したカルタを何組か贈呈しており、大勢で楽しめるようA3版に拡大したものを貸し出しているとのこと。

・カルタの今後の展開
 仙北市は観光地なので、販売すれば売れるのではないかという話になり、観光客などに販売する方向で製作していこうという話になりました。

・絵札は、写真よりもイラストの方がよいという意見が多かったですが、まずは歌を作ってから検討することとしました。


・カルタも、検定もなかなか進まないという意見があり、スケジュールの叩き台を事務局で作成することとしました。


■ その他
・次回予定:9月17日(土)9:30から
  1. 2011/08/06(土) 22:08:38|
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第23回法仙塾レポート

日 時:7/2(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、大石さん、柏谷さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、戸嶋さん、田口(8名)


 第23回法仙塾 第23回法仙塾

 事務局のさぼりで、事前にテーマを定めなかったので雑多な事柄について話し合いを行う事になりました。


■検定
・真田さんから雲沢地域運営体に模擬検定の用紙を30部配布済み。
・草さんに神代地域運営体用の模擬検定の用紙を25部ほどお渡しました。
・他にも関心のある団体にやってもらいたいという事で全員にサンプルとして1部づつ配布しました。


■カルタ
・真田さんが厚紙で作ったサンプルを提出。もう少し大きくてもよいのではという意見もあり。
・中川地域の歌が少ないが「もとき神社」、「小玉ぎょうそん」、カジカ(魚)などがある(大石)。
・地域に偏りがないようにする為、歌のテーマとなるものを地域毎に整理し、塾生に送付。(※事務局宿題)
・地域毎に整理された主題を元に次回までに歌を作成してくる。(※塾生宿題)


■若手市議会議員との意見交換会のテーマについて
・行政の取り組みに関連した事について意見を伺うことになるが、役所の職員ではないので、あくまで議員としてどう考えているのかという事を伺うことにする。

・防災対策
 ・ハザードマップが配布されたが、具体的な説明が必要なのでは?
 ・大仙市には災害時の備蓄があるが仙北市にはないのでは?

・議会基本条例(市民と議会の関係)について
  事務局から全文を塾生に配布。
・地域づくりについて
・市民の声を行政に反映する仕組みついて

 意見交換会は3時間程度とし、1時間ほどフリートークの時間を設ける。


■地域見学会の予定
・今年やる予定にしていた旧田沢湖町の地域見学会は10月初旬に実施することとする。


■その他
・さきがけ新聞社発行の「新聞活用ガイドブック」の説明会の実施依頼をする。(※大石さん宿題)
・世代間交流が必要との意見あり。法仙塾は年齢、性別に偏りがある。若い人達の集まりと交流の機会を持ちたい。
・NPO化した方がよいのではないかという意見がでたが、NPO化する為に事業を実施するというのでは本末転倒。小額だが県の補助金が使えるかもしれないので、大曲の地域振興局に行って相談してみる。

  1. 2011/07/05(火) 14:47:10|
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第22回法仙塾レポート

日 時:6/4(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、柏谷さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、戸嶋さん、田口(7名)


第22回法仙塾写真3 第22回法仙塾写真4 第22回法仙塾写真1

 はじめに、仙台に仕事で行っていた戸嶋さんから現地の被災状況を話してもらいました。また、現地で撮った写真もみせてもらいました。TVなどを通して見るのと現地で実際に見るのとでは全然違い、TVで見るよりもっと大変な状況であるとのことでした。


■検定

・解答時間を10分(全25問)にしていましたが、短すぎるのではということで15分にしました。
・模擬検定の山の高さの順番を問う問題で、標高も書いておいた方がよいのではという意見がありましたのでそのようにすることにしました。


■カルタ

・どのようにして作るか?
 印刷屋に依頼するか、自分たち作るか。絵札は描いてもらうか、写真にするか。といったことを検討したが、まず羽後町の故郷カルタの実績(製作方法、コスト)を問合せてみることにした。また作ったカルタが実際にどのように活用されているかもヒヤリングさせてもらうことにする。( → 次回までの田口の宿題)
 それと平行して自分達で作ったらどの程度のものができるか作ってみることにする。(担当:真田、戸嶋、田口)


・絵札をどうするか?
 枚数も多く、絵を描いて貰うのは大変。写真でよいのではないかということになった。

・どのような形で世に出すか?
 配布については、「町内単位に無料配布する」、「法仙塾でカルタ会を主催する」といった異なる意見が出て議論になった。
 市民には市の広報で紹介させてもらい、希望する所に実費でお分けするのがよいのではないかというような事を話し合った。
 羽後町でのカルタ活用の実際を参考にしたり、教育委員会などとも相談しながら検討したい。

・歌の検討
 前回、中川をテーマにした歌がないなど地域のバランスが取れていない、また温泉名など固有名詞が入っている等の課題が指摘されましたが、今回長年俳句をやってらっしゃる柏谷さんからアドバイスを受け全歌について検討を加えました。
 柏谷さんからは最初に「自分達は俳句のグループでいつも作った句の批評などをしているので批評されることに慣れているが、慣れていない人は自分が貶されたと感じてしまうこともある。でも、そうではなくてあくまで歌に対しての批評ですので。」という話がありました。

 全体を通してみた意見として、以下の指摘がありました。
 ・“武家屋敷”など、同じ題材を扱った歌が複数ある。
 ・“春来れば”といった多くのものに適用可能な句は好ましくない。

 個別の変更点については、Excelのファイル を参照して下さい。



■若手市議会議員との意見交換会のテーマ

 議員さんの日程が合わず、6月議会が終わってから開催することになった旨を連絡。
 テーマについては、整理するところまで至りませんでした。

・防災(危機管理)について
 防災無線の設置されていない角館に防災無線を設置するといった大雑把な対応でなく、もっときめ細かな実際的対応が求められるとの意見がでた。
・議会基本条例(市民と議会の関係)について
・地域づくりについて
・市の行政大綱について
 大石さんから手紙で、現在パブリックコメントが求められている行政大綱にも関心がある旨意見を頂いた。
・市民の声を行政に反映する仕組みついて



■来月の予定

 7月2日(土)9:30から

 以上。
  1. 2011/06/04(土) 22:17:56|
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第21回法仙塾レポート

日 時:5/14(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、大石さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、冨岡さん、戸嶋さん、田口(8名)

 本日は、仙北市教育委員会北浦教育文化研究所の鈴木所長も参加され検定についての話を致しました。

第21回法仙塾 第21回法仙塾 第21回法仙塾

■ 検定

・模擬検定の問題を最終確認。
 「関所」は、「番所」に改める。(大石さん調べ)
 浜田謹吾少年が戦死した時の年齢は「数え年」であることを付記する。

模擬検定模擬検定



■ カルタ

・作った歌を地域ごとに分類すると、中川地区のものが0件であるなど偏りがあるので、特に中川地域で題材になりそうなものを揚げてもらい、これを元に歌を作成することとする。
 日三市鉱山。
 赤平の塚(角館誌に記述がある)。
 仙北歌舞団(佐藤貞子と一緒に秋田おばこを広めた)。
 薬師さん(山谷川崎)。

・個人の経営する旅館名などを含んだ歌があるがこられは入れない様にする。


■ 仙北市教育委員会北浦教育文化研究所の鈴木所長との検定のお話

 北浦の文化を大切にしようということで「北浦」という名前を含んだ組織が作られたが、その活動の一つとして子供達向けの「検定」をやりたいと考えているとのこと。
 今年、来年あたりに小学生向けの検定を実施したい。
 問題を解くだけでなく、実際に学校の外に出向いて学習するような形にしたい。

 その他、教育全般について様々な話をすることができました。現場の方と話をする機会はあまりありませんでしたので貴重な機会となりました。


■ 若手の市議会議員さんとの意見交換会

 二名の議員さんに依頼をし快諾頂いております。日程について先方より調整をし回答頂けることとなっています。


次回予定
 議員さんとの意見交換会の日程にもよりますが、6月4日(土)を予定しています。

以上。
  1. 2011/05/14(土) 22:04:48|
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第20回法仙塾レポート

日 時:4/2(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、大石さん、岩澤さん、真田さん、荒川さん、戸嶋さん、田口(7名)


 前回の法仙塾は3月5日で大震災が発生する前でした。
 当日は冬に戻ったかのような雪の降る寒い日でした。地震で家の中で物が倒れたりすることはほとんどありませんでしたが、とにかく長い揺れが続きました。
 停電で石油ファンヒータが使えなくなり暖がとれなくて困っていたところ、近所に住む同級生が2台あるからと言って反射式のストーブを1台貸してくれました。また、向かいの花屋の奥さんがうちの父を心配してくれて真っ暗な中を懐中電灯で照らしながらホッカイロを持ってきてくれました。
 太平洋沿岸地域に比べれば被害はなかったようなものですが、今回の地震を通して地域の結びつきのありがたさ、大切さを改めて感じた次第です。


第20回法仙塾 第20回法仙塾 第20回法仙塾



■ふるさと検定について

 本番の前に行なうトライアル用の問題用紙と、解答用紙の素案を元に検討を行ないました。
・フォーマットについては基本的にOK。
・アンケートは、自由記入欄だけでなく、「難易度はどうだったか?」、「こんな問題を出題したらどう?という提案」、「不適切な問題の指摘」など予めいくつか用意しておくことにする。
・内容については、訂正すべき点が何点か指摘された。
・指摘された点を改め、次回5月の法仙塾で最終確認をする。

< 注:解答はデタラメです。>
ふるさと検定トライアル ふるさと検定トライアル

 問題を検討しているときに草さんから陸羽地震のことを出題してはという提案がありました。
 明治29年にこの地域を襲った大きな地震があったそうで、大石さんによればこの地震で白岩焼きの窯元が打撃をうけて白岩焼きが途絶えることになったとか。調べてみると、明治三陸地震の2ヵ月半後に真昼山地を震源とするマグニチュード7.2の直下型の地震が発生し大きな被害をもたらしたとのこと。
 確かに震災後白岩岳の辺りを震源とする小さな地震が何度も発生しています。だれもが陸羽地震のことなど忘れてしまっていますが警戒が必要かもしれません。



■ふるさとカルタについて

 前回、「要検討」としたものについて真田さんの方から案が出され、それを検討した。
・角館の桜や、武家屋敷を題材にした歌が多いように思うので、地域間のバランスを考慮する必要がある。
・地域のバランスがどうなっているかを見る為に、歌と地域の対応表を作る。

<作った対応表>
カルタリスト



■若手市議会議員との交流会について

 5月中旬に若手市議会議員2名の方をお招きして情報交換を行いたい。
・その際のテーマとして以下のようなものが揚げられた。
 ・防災(危機管理)
 ・議会基本条例(市民と議会との関係)
 ・地域づくりについて
 テーマについては、5月初旬の法仙塾でもう一度精査したものを、事前に議員さんにお伝えしておく。


■塾生の声

 今回も前回に続いて大石さんからの塾生の声です。

3つの改革



■次回の予定

 5月7日(土)9:30から
  1. 2011/04/03(日) 00:43:08|
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第19回法仙塾レポート

日 時:3/5(土)9:30~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、大石さん、岩澤さん、真田さん、戸嶋さん、田口(6名)


 雪も融け、今年の春は早いなぁと思っていたら、数日前からまた雪が舞ってきて「三寒四温とは正にこのことだな」などと感じている今日この頃です。今日も、いつもの情報センターの会議室で定例会を行ないましたのでレポートします。

3月の法仙塾の様子2 3月の法仙塾の様子1



■連絡事項
・昨年8月に行なわれた法政大学地域研究センター夏合宿の成果報告会が、3/16に交流センターで開催される旨お伝えしました。参加希望を確認したところ全員参加したいとのことでした。



■2011年の活動計画

 事務局から事前に送付しておいた年間計画案に基づいて検討を行い、以下の2点について追加して欲しい旨意見があった。

 ・市役所が行なっている「出前講座」を活用し、活動内容の見え難い行政について話を聞く機会を設けたい。
 ・さきがけ新聞社が、「新聞活用ガイドブック」を作成し、県内全ての小中学校、高校に配布している。
 大石さんがさきがけ新聞社に問い合わせたところ、配布して余ったものを無料でもらえるとのことで、また説明にも来て頂けるとのことだったのでそうした機会も設けたい。

・定例会については、毎月第一土曜日に開催することに決定しました。



■検定の進めかたについて

 検定の実施に向けて以下のことを話し合った。
・本番の検定の前に、リハーサルを行ない意見を集める。
・リハーサルとして地域運営体(神代、雲沢、田沢)にお願いして、地域の人が集る機会に検定の問題をやって頂く。
・問題用紙は、A4一枚にまとめ25問程度とする。問題は、子供向けに選択した中から選ぶ。選ぶ際、特定の地域に偏らないように配慮する。
・問題に答えてもらった後に、答えを書いた答案用紙を配布する。答案用紙はアンケート用紙を兼ね、回収をする。
・問題用紙は持ち帰ってもらい家族にも挑戦してもらうなど活用してもらう。
・アンケートの結果や、解答の結果を見て問題を調整する。



■カルタについて

・岩澤さんが作った歌を真田さんが打ち込んだ資料を配布。
 歌を一つひとつ確認しいくつかの歌について再検討するものを洗い出した。
・完成したものをいきなり目指すのではなく、先ず一度作ってみる。

○読み札サンプル
読み札サンプル

い いい湯だね 玉川温泉 又来るよ
ろ 老老介護 私のせがれは イケメンだ (要検討)
は 春来れば 刺巻湿原は ミズバショウ
に 乳頭山 登山の後は 蟹場の湯
ほ 宝仙湖 男女山影 映し出す
へ 平成の 桜の名所は 角館 (要検討)
と 戸沢越え マラソンランナー 鷹巣へ
ち ちりちりと 俵燃やして 火振りかまくら
り 凛として 武家の町並み 伝建群
ぬ ぬるむ水 ぜんまい芽を出す 田沢湖高原
  ぬか漬けの ガッコおいしい 冬の頃
る 瑠璃色の 湖水湛えて(たたえて) 日本一
お 想い出の 子供の頃の 潟分校
わ 若返り 毎日通うよ 花葉館 (要検討)
か 角館 粋な黒塀 武家通り
よ 夜桜を 見るカップルに 幸せ来たれ
た 田沢湖の 水面に光る 辰子姫
れ レンガ造り 創業江戸時の 味噌香る
そ 荘園と 風情ある町並み 小京都 (要検討)
つ 継がれきし 農林産業 仙北若人 (要検討)
ね 年齢に 卒業は無いよと 爺と婆
  根廻りの 太いイチョウは 真山寺
な 夏祭り 上り山車曳く 神明社
  中里の カンデッコ上げ さいの神
ら 爛漫と 桧木内川 桜咲く
む 昔語り 囲炉裏囲んで 岩橋家
う 雲巌寺 ささら踊りの 杉並木
ゐ 今いずこ 古城山の頂に 見る人もなく (要検討)
の 農家民宿 昼は稲刈り 夜はキリタンポ (要検討)
お 生保内男と 桧木内女 秋田の衆は美男美女 (要検討)
く 栗林の カタクリの花の 匂いかな
や 山車ぶつけ 笛や太鼓で 気も勇む
ま 孫と爺 背中流され 孫六温泉
け 渓谷の 回顧の滝は 秋景色
ふ 武家屋敷 赤ポストから 恋発信 (要検討)
こ 高原の 湯煙り上がる 鶴の湯だ
へ 平成の 合併で生まれ変わるか 仙北市 (要検討)
て 天正寺 夕暮れ時の 鐘響く
  手仕事で 伝統工芸 イタヤかご
あ 青柳家 茅葺き屋根の 江戸屋敷
さ 桜咲く 秋田で貴女の 自由時間 (要検討)
き 金峰神社 菅江真澄の 遊行記 (要検討)
ゆ 雪降れば 観光客も おお寒い (要検討)
め 名人の 伝承伝える 樺細工
み 見ておくれ 内陸線で 蛍狩り
し 新幹線 トンネルくぐれば 田沢湖だ
ゑ 駅ホーム 秋田女の 始発駅 (要検討)
ひ 桧木内 夜空に上がる 紙風船
も 盛り上がる 生保内節だよ 全国大会
せ 仙北市 周りを見れば 山たんぼ (要検討)
す スキー客 田沢高原 初すべり
ん んだんだと 市長に答える 議員たち (要検討)




■塾生の声

 塾生の生の声を発信していこうということで、今回から法仙塾ブログに塾生の声を紹介して
行きます。今回は、大石さんの声をご紹介します。(クリックで拡大します)
知ることは愛すること

知ることは愛すること


■次回予定
・3/16
 法政大学の学生さん達の報告会の日に、1:00に交流センターのロビー集る。
 その際に検定の問題用紙、解答用紙を検討する。


・来月の定例会
 4月2日(土)9:30から
 情報センター2F会議室

 以上。


  1. 2011/03/05(土) 18:06:24|
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第18回法仙塾レポート

日 時:2/5(土)9:00~12:00
場 所:情報センター2F 会議室
参加者:草さん、大石さん、岩澤さん、真田さん、戸嶋さん、田口(6名)


 ちょっと忙しかったものですからレポートするのが大幅に遅れてしまいました。申し訳ありません。
 3週間遅れになってしまいましたが、3月5日に行なった法仙塾のレポートを掲載します。

第18回法仙塾1 第18回法仙塾2


■雑談
・市政にしても、地域運営体にしても、住民の声が反映されていなように感じる。
・住民意識が高まらないといけないが、なかなかそうならない。
・法仙塾から情報発信をしていきたい。
・でも、提案ばかりだと煙たがられる。



■2011年の活動計画
・事務局で年間計画案を作成し、次回の法仙塾で検討することにする。
・昨年は、地域見学会を年4回のペースで予定していたが、少し頻度が高すぎたので今年は減らす。
・若手の市議会議員との交流の場を持ちたい。その際3つぐらいテーマを決めて話をしたい。



■検定について
・次回の法仙塾で検定の実施要領について話し合う。
・出展を付記する必要があると思われるので、自分が出した問題について次回まで出展を明らかにしてくる。



■カルタについて
・岩澤さんが作った手書きの歌を真田さんがワープロで清書する。
・絵札の絵をどうするかがだが、絵を描いてくれる人を市民から募集してはどうだろうか?
・歌についても市民から募集をしてはどうだろうか?



■その他
・塾生の地域への想いや、法仙塾での活動のことについて書いてもらいそれをブログに載せるようにしたい。
 これは、次回までの宿題とする。



■次回予定
 3/5(土)9:30から
 9:00では少し早いという声があり9:30からにしました。
 情報センター2F会議室を予定。
  1. 2011/02/27(日) 16:17:36|
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